時代とともに変化した差別について解説した中村久子さん=佐賀市の佐賀市文化会館
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2017/02/22/SAG2017022299000160_id1_20170222101031.jpg

 佐賀部落解放研究所の研究発表会が21日、佐賀市の市文化会館で開かれた。
研究員の中村久子さんが江戸期や明治時代の文献をもとに、理由を変えながら、いわれなき差別で被差別部落を苦しめてきた史実を解説した。

 中村さんは、江戸時代の身分制度が、差別を根深いものに変質させていった過程を説明した。
被差別部落の人たちは明治維新の解放令で平民に位置付けられたのにも関わらず、「新平民」と呼ばれて差別を受け続けた。
また、「経済的な困窮ぶりを捉えて一方的に不衛生とみなされ、伝染病が流行するとその温床と決めつけられた」と社会の側の問題性を指摘した。

 中村さんは「時代の変化とともに差別する理由まで変えている。差別を理屈づけで正当化した過去を知ってほしい」と話した。

 発表会には教育関係者や行政関係者など80人が参加した。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/407870

コメント一覧
解同が総連と全日同が民団と仲が良いのはなぜ?
っていうかメンバーがカブってるしww
 
なんでもいい、文句あるなら偉大な祖国に帰れよ。
時代がくだくだだろw
祖国でやれよキチ。
だから、金よこせ。
今では差別ビジネスで恐喝する側へ
差別利権を飯の種にしている反社会組織か!
奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)(懲戒免職)が病気を
理由に5年間で8日しか出勤していなかった問題が明るみに出たことで
部落解放同盟には「部落解放同盟に入って部落民になりたい」
という若者からの問い合わせが殺到しているようだ。

これについて部落解放同盟の幹部は「部落民というのは希望してなれる
ものではなく、先祖から受け継いだものだ。」と回答しているが、
若者からは「先祖が部落民でないからといって部落民になれないのはおかしい。
部落解放同盟は希望者が全員部落民になれるような社会制度を目指すべき。
不当な差別は即刻やめるべき。」として、希望を受け入れない幹部に反発している模様である。
近世都市社会の研究家によれば

大坂では「非人」は職業と収入が保障された一種のギルドで、非人頭は非人屋敷と
いう邸宅まで幕府から与えられていた。

非人の身分を希望する者もいたため、「非人株」という形でそれが売買される
こともあった
あっそ。